お説ごもっとも、と言いたいところ
というわけでイラク人質問題に関して、そろそろ書いて置こうかな、と。
まず彼らはイラクにポランティアで行った、と言いたいけどこれは違う。高遠さんは確かにボランティアで行ったが、あとの二人は利己的な目的の為に行っている。(劣化ウラン弾の調査に厳戒体制の現地に赴いてまで調べる必要があるのか?ジャーナリストならば真実を報道するという目的があるかもしれないが、自身の売名や金もうけの意識がまったく無いのか?)
ちなみに劣化ウラン弾に関してはこちらを参照のこと。ウラン=放射能という短絡で物事を考えては行けません。
次に彼らはテロリストに誘拐された。そしてテロリストは日本政府に対して要求を出した。日本政府は拒否した。
世間は馬鹿じゃないので、いろいろと知ってるし考えてます。今回の件で彼らに対して非難が浴びせられるのは、上記の様な目的で、政府が行くなという場所に赴いたからです。政府の対応に関しては、以前に超法規的措置でテロに屈した国がようやくまともな思考に戻っただけです。
そしていろいろと情報が増えるに連れ、テロリストの行動や彼らの行動に不可解な点がどんどん増えていっているからこそ、非難の声が増えてるのだと思います。
個人的には無事に開放されることを望みますが、だからといってテロに屈するのはありえません。
ついでに自衛隊の派遣が正しかったと思いません。でもこれは今回の問題とは別に語るべき事です。
無事に開放されて、彼らが謝罪なり政府に対して感謝なり述べればいいですが、それが想像できない以上言わせて頂きます。
「"日本人"を名乗って、一般大多数の"日本人"を巻き込むな。その場で自害すれ」
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Tracked on 2004.04.11 at 08:24 PM

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